【協力TD】ミミックの使い方:60秒で開く宝箱で資源を回す
「お宝箱」の中身、最初の魔神が出たらミミックまでリロール、4体そろえる理由、ゴールドと魔石の使い道、遺物「隠された黄金の鍵」。
ミミックとは
ミミックは経済役の超魔神です。攻撃力2000・DPS2000と戦闘力はほとんどありませんが、初心者ティアはSで、ノーマル・ハード攻略の土台になります。終盤ティアには評価がなく、序盤から中盤の資源供給に特化したユニットです。
スキル「お宝箱」の内容
- 召喚から60秒後に宝箱が開きます(Lvごとに-2秒)
- 中身はランダムな魔神1体、ゴールド500(Lvごとに+10)、魔石50個(Lvごとに+10)
- 超魔神は排出対象外です
魔神が1体無償で手に入り、さらにゴールドと魔石が同時にもらえるため、1体分の召喚で盤面の戦力と経済の両方が前進します。レベルを上げると開くまでの時間が短くなり、通貨も増えるので、ミミックは常に育て続ける基準ユニットとして扱われています。ミミックを育てるとゲーム全体の難易度が目に見えて下がる、というのが経験者の共通した評価です。
基本の回し方
- マル秘ミッション「ダイソー」と隠しミッションを片付け、盤面の合体を進めて魔神を1〜2体作ります。
- 最初の魔神が出た時点で、ミミックが出るまでリロールします。レジェンドが4体以上ある場合は、組み合わせをそろえるためのリロールも必要になることがあります。
- 1体目のミミックから資源を得たら、合計4体になるまでリロールを続けます。一列に並べる必要はありませんが、並べられるとより良いです。
- 1体目のゴールドは、すべてユニットの追加と合体に使い、魔神を早く増やします。
- 2体目以降のゴールドは、所持ゴールドが450程度になるまで魔石採掘スライムの購入に回し、残りは強化に使います。
- 3体目の後で魔石が少し余ったら、魔神強化を1〜2レベルだけ購入します。この段階では魔神強化以外に手を出さないのがポイントです。
- 以降もミミックを回しつつ魔石採掘スライムを上限まで増やし、合体で魔神を出していきます。
妥協ラインは魔石60個前後
リロールにも限りがあります。残りの魔石が60個前後になってもミミックが出ない場合は、最後に残ったユニットが該当するなら、そのままケンキかマスターキャットに進化させてしまいましょう。ケンキかマスターキャットが1体いれば、最後の1体(大魔術師)を除く指名手配犯にはどんどん挑めます。最後の指名手配犯だけは、アイスナイトを出してから挑戦してください。
遺物「隠された黄金の鍵」
専用遺物「隠された黄金の鍵」は、宝箱から得る通貨をLv1で10%(Lvごとに+2.5%)増やします。ミミックを回す立ち上がりでゴールドが早く入るほど、強化と盤面の完成が前倒しになり、その差は後半まで積み上がります。ミミック本体のレベルと足並みをそろえて上げておくとよいでしょう。
覚えておきたい注意点
- 宝箱から超魔神は出ません。超魔神は自分でそろえる必要があります。
- 終盤ティアに評価がないのは戦闘要員ではないためです。ミミック以外のマスは戦力ユニットに充てましょう。
- 慣れてきたら、ウェーブ13で魔石を使って強制合体しレジェンドまで上げる「ミミック先出し」の上級オープナーもあります。まずは上の基本手順から始めてください。
まとめ
- 「お宝箱」は60秒後に開き、魔神1体+ゴールド500+魔石50
- 最初の魔神が出たらミミックが出るまでリロール、合計4体が目標
- 1体目はユニット追加と合体、2体目以降は魔石採掘スライムを上限まで
- 魔石60個前後で出なければケンキかマスターキャットへ妥協
- 遺物「隠された黄金の鍵」はミミック本体と一緒に育てる


