【協力TD】初心者が最初に育てる超魔神5選
ケンキ・モサウィッチ・ミミック・アイスナイトを Lv5 まで、次にマスターキャットとオーメン。それぞれの強さの理由、使い方、置き場所、注意点。
目次
結論:まず4体をLv5、次に遺物付きマスターキャット
最初に育成資源を注ぐ超魔神は、ケンキ・モサウィッチ・ミミック・アイスナイトの4体です。この4体をLv5までそろえ、次に遺物「修道士のネックレス」前提のマスターキャットを加えると、ノーマルからハードまでの土台が完成します。
超魔神のリセットはLv5まで無料で、Lv6以降は有料です。長く使う確信が持てるまでは、Lv5を上限にすると育て直しが利きます。
1. ケンキ(範囲攻撃/初心者ティアB)
- なぜ強いか:スキル「鬼狩り」は攻撃時7%で赤い剣閃を放ち、直線上の敵すべてに最大HPの3%の追加ダメージ。通路に敵が並ぶほど合計ダメージが伸びます。
- 使い方:マスターキャットの遺物がないうちは、代わりにケンキ6体を並べる構成が基本です。専用遺物「鬼の炉」(燃焼で毎秒現在HPの1%)は必須ではありませんが、あると楽になります。
- どこに置くか:射程3でパートナー側の通路にも届きやすいため、最上段など外側寄りが向いています。
- 注意点:敵がバラバラな位置でスタンすると剣閃の効率が落ちます。スタン役を増やしすぎる配置とは相性が悪めです。
2. モサウィッチ(バフ/初心者ティアS)
- なぜ強いか:スキル「風の魔法」で味方全体の攻撃速度が25%上がり、複数体いれば効果が重なります。
- 使い方:ウェーブ30までに2体が目標です。遺物「崇拝のトーテム」でクリティカル率も上がり、遺物の優先度は最上位です。
- どこに置くか:配置場所は問いません。余ったマスで十分です。
- 注意点:自身のDPSは8000と低く、バフ専任です。詳細はモサウィッチ解説へ。
3. ミミック(経済/初心者ティアS)
- なぜ強いか:スキル「お宝箱」が召喚60秒後に開き、ランダムな魔神1体とゴールド500・魔石50を獲得できます。経済が回ると全体の難易度が下がるため、育成は最優先です。
- 使い方:最初の魔神が出たらミミックが出るまでリロールし、合計4体を目指します。
- どこに置くか:一列でなくて構いませんが、並べられるとベストです。
- 注意点:戦闘力はほぼなく、終盤ティアは評価外です。詳細はミミック解説へ。
4. アイスナイト(妨害/初心者ティアS)
- なぜ強いか:スキル「薄氷」で周囲の地面を凍らせ続け、敵の移動速度を50%低下させます。「絶対零度」は攻撃時2%で3秒スタン。初心者・終盤・魔王城のすべてでSティアです。
- 使い方:最後の指名手配犯(大魔術師)に挑む前に必ず1体出しておきましょう。
- どこに置くか:ゲート付近(ハードならC5)に置くと出てきた敵を即座に足止めできます。射程1.5と短く、置き場所が重要です。
- 注意点:最初の解放(Liberation)には不向きです。解放はハードを放置でクリアできるディーラーに回しましょう。
5. マスターキャット(範囲攻撃/初心者ティアB・遺物前提)
- なぜ強いか:スキル「心眼」は攻撃時9%で射程内の敵に攻撃力の500%のダメージ。遺物「修道士のネックレス」で敵の最大HPの2%の追加ダメージが乗り、ノーマルで詰まりやすいボス本体の処理が楽になります。
- 使い方:遺物がなければケンキ6体で代用します。遺物付きマスターキャットとLv5前後のモサウィッチがそろえば、デストロイヤーなしでノーマルを突破できます。
- どこに置くか:射程2なので通路寄りに。ハードならA3に置くと両側を攻撃できます。
- 注意点:終盤・魔王城ティアはCです。ノーマル突破用と割り切り、長期の主軸にはしないでください。
余裕が出たら:オーメン
オーメンは初心者ティアDですが、終盤・魔王城ではBまで上がります。「影の君主召喚」で攻撃速度+50%、魂1つにつき攻撃力+15%と、魂をためるほど伸びる自己強化型です。難しいモードでボスダメージを足す枠なので、5体の後で構いません。
ビックリチュー・ゴブリンバンチョー・ウチュウソルジャーは後回し
この3体は初心者ティアがCまたはDです。ウチュウソルジャーは「階級特進」で敵を50体倒すごとに強化される仕様で、上位モードの目安もLv11・解放1と、レベルと解放が前提です。ゴブリンバンチョー軸の経済ビルドは、終盤相当の戦力がそろう前に始めると苦しいとされています。ビックリチューは覚醒後に5秒間動けない疲労のクセがあり、終盤ティアの評価もありません。まずは5体でノーマルとハードを安定させましょう(ティア表)。


